TOPページ

NO MORE 外来種

見つけたら、広げない。

外来生物を見分け、安全に対処し、次の場所へ広げない。対象と現場から必要な情報へ、迷わずたどり着ける実用メディアです。

対象から調べる

対象と現場に合う情報を選ぶ

同じ外来種でも、必要な手続、保護具、対処方法は異なります。対象に合う分野から確認してください。

発見したとき

安全を優先して対応する

すぐに捕まえるより、誤同定、けが、運搬による拡散を防ぐことが先です。

距離を保つ触らず、周囲の人やペットも近づけません。

特徴を記録安全な位置から写真、場所、日時を残します。

規制を確認捕獲、運搬、飼養、処分に必要な手続を調べます。

窓口へ相談自治体の環境担当または専門業者へ相談します。

生きたまま別の場所へ動かさない

種と行為によって保管・運搬・野外放出が規制されます。自己判断で移動させず、対象が分からない場合も適切な窓口へ確認してください。

実践ガイド

安全な対策を選べる形に

見分け方、道具の条件、対処後の拡散防止まで、作業の前後を一つの流れで整理します。

似た種と見分ける

一つの特徴だけで断定せず、形、色、生息環境と公的資料を照合します。

対象を選ぶ →

現場に合う道具を選ぶ

対象、場所、作業時間から、保護具や捕獲・回収用具の条件を絞ります。

防除ギアを見る →

対処後の拡散を防ぐ

用具の洗浄、種子や土の除去、回収物の処分まで確認します。

基本手順を見る →

大切にしていること

排除の前に、理解を。

生物そのものを悪者にするだけでは解決しません。人が新たに広げないためにできることを、事実と手順に沿って案内します。

在来種を誤って傷つけない生きた外来種を新たに広げない人と環境の安全を優先する